カテゴリ:人生観。( 4 )

なんだかんだで。

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この子との付き合いも二年になります。

愛情かけてます笑。
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by foresthillrd | 2006-06-17 11:41 | 人生観。

りずむ。

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今月のSpringにバイト先の服が掲載されちょんけん

『お客様に対応できるように各自チェックしといてね~♪』By店長。

っちことで、わざわざ購入。w

お店のストックに置いてあるけ買わんでもいいんやけど、CHARAの表紙に惹かれて。

で、付録のルームソックスに胸キュン。

か~わ~い~い。



ツモリチサト。

の、似合う30歳。

って、凄く素敵。

と、昔のYUKIの記事を見て思う。
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by foresthillrd | 2006-02-24 00:51 | 人生観。

鼻歌。

自分が口ずさんでいる鼻歌に

ハッとしたこと、ありません?

意識していないのに、自分の心の状態にフィットする歌を口ずさんでいることに気付く瞬間。


今日、バイト帰り、バスから家までの暗い夜道を歩いているとき

とある、めっちゃ悲しい唄を無意識のうちに口ずさんでいた。

ハッとして、無理やり鼻歌をYUKIのメランコリスタにチェンジした。


『鼻歌になる歌こそが、名曲だと思うんです。』By YUKI。


すると不思議、元気が出てきた。



どんなに離れ離れでも、二人をつなぐ呪文はJOYであって欲しいんです。


みんなはどんな鼻歌を歌うことが多いんやろー??
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by foresthillrd | 2006-02-22 22:36 | 人生観。

父親。

*超個人的ブログなので、読む読まないは各自の判断におまかせします。

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バイト終わって携帯チェックすると、父親からの着信履歴。


私『どうしたん?』

父『いや、春休みに入ったこと知らなくて、美津子(母)から宏美はもう春休みっち聞いて、俺そのこと知らんやったけん・・・。』

私『あぁ、、、お母さんから聞いちょんかと思って。』

父『俺、知らんやったけん・・・・。』(仲間はずれをくらったかのような、寂し気な感じ。)

私『ごめんね・・・。』(何でそんなに気にしてるんやろ・・・?!)

父『で、春休みは何しよんのか?』

私『バイト』

父『何しよんのか』

私『お洋服を売りよる』

父『え?洋風・・・洋風の何か?』

私『いや、衣服、洋服。』

父『・・・そうか。でもバイトもいいけど、宏美のやりたいことをしろよ。』

私『うーん、そうやなぁ。ありがとう。』

父『そういえば、宏美夏休みも1ヶ月くらいあるんじゃないんか。』

私『あぁ2ヶ月あるけど・・・。』

父『ならちょっとイギリスかどっかに短期留学にでも行って来い。』

私『いや、私1ヶ月くらい○○に行きたいと思ってて、そのためにバイトしよんのやけど・・・。』

父『そうなんか?!それなら、お父さんがお金出すから心配するな。』

私『いやいや・・・・。じゃあ足りなかったら出して貰えれる?でもたぶん大丈夫やけど。』

父『いや、お父さんが出すから。』

父親の父としてのプライドを傷つけないように気を使いつつ、断った。


私は父親を尊敬している。

いつも、私が何かに挑戦しようとすると、何も言わずに背中を押してくれる。


高校の時も、アメリカに1年間行きたいと言ったら、

『行ってきなさい。』

今回の立命館のやつも

『行ってきなさい。』

そして必ず付け加えるのが

『宏美のやりたいと思うことなら、俺はいくらでも応援するからな。』



父親は、欲が無い人だと思う。

権力や、名声や、物質的なものに決して価値を見出さない。

私が少しでも権力とか名声とかを意識した発言をすると、『したたかな人間にはなるなよ』と言って呆れた表情を見せる。


父親は習字が好き。

夜眠る前とか、休日は、習字を何枚も書いて、どれも同じように見えるのに

『これ、上手くないか?!』

とか

『これとこれ、どっちが上手いと思う?』

とか聞いてくる。

私や母は決まって『どれも一緒にしか見えんよぉ。』とあしらうけど、

それでも毎回聞いてくる。


最近、実家の犬が足を痛めたらしい。

理由を母に聞くと

『なんか、お父さんが調子に乗って、自転車で中津(隣りの市)まで散歩に行ったらしいんよ。』

・・・確かに、父は自転車が好きだ。

私が小学生の頃は市の代表?でサイクリングをやっていた。

有給を取って九州を一周したこともある。

自転車をこいでて、トンネル付近でトラックに後ろから吹っ飛ばされたこともある。



そんな父は、母のことが大好きである。

母の誕生日が終わろうとしている23時頃、

誕生日プレゼントを用意していないことに、私は呆れて

『何か今からでも遅くないけん、何か買ってきなよ。』と父に助言。

『でも、もうこんな時間やし、どこも開いてないし・・・』

と言い掛け、『あっ!!』と、思いついたかのように明るい顔で家を飛び出した父。

戻ってきた父の手には紙袋。

照れながら『誕生日おめでとう』と、母にその紙袋を渡して、そそくさと自分の部屋に戻っていった父。

『なんやろう・・・』と嬉しそうな母。

出てきたのは、・・・靴下3枚。

・・・・。

母の顔が泣きそうになった。

嬉し泣きの方じゃなくて、期待外れ泣き。

愛する妻の誕生日に靴下3枚、紙袋をよく見ると「Family mart」の文字。

それは、無いやろう、父。

『お父さんなりに、必死に選んだんやと思うよ、ほら、今の時間コンビニくらいしか開いて無いし・・・。』と、しょんぼりする母を励まし、即座に父の部屋に私は向かった。


『靴下とか、何でなん。何で靴下なん。他に何か無かったん。』

というと、父もまた泣きそうな表情を浮かべていた。

おそらく女心が分からない不甲斐無さと、コンビニの靴下にしてしまった後悔が父の心を痛めたんだと思う。



今年の母の誕生日は、頑張れ、父。

プレゼント選び、手伝うから。

母を喜ばせてあげてね。



以上、思い切り身内ネタで、全く興味をそそらないブログでした。w


もし読んでくれた人いるなら、ありがとうございます。
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by foresthillrd | 2006-02-22 02:13 | 人生観。